(社)日本生活リスク研究所とは?
人々の生活におけるリスク情報をお届することにより、
個人の健康と安全の管理に
寄与することを目的として設立されました。

多くの日本人は生活の中でたくさんの不安を抱えています。
特に深刻なのが身体に危害を及ぼす要因でしょう。
がんや生活習慣病、インフルエンザ、交通事故、食品の安全性、地震や洪水などの天災、転落・溺れなどの不慮の事故、他人から襲われる恐怖などなど挙げるときりがありません。
しかし一方日本の現代は以前の日本と比較して、或いは他のどの国と比較しても確実に安全になっているのです。
世界一安全な国といっていいでしょう。
それにも関わらず、人々が常に不安を抱きながら生きているのはどうしてでしょう。
私は以下の3つの原因があると思います。
1)政府や役所、企業の行うことが信用できない 2)人々があまりに完璧な安全を求めるようになった 3)客観的な真実の情報が伝わっていない
中でも3)の真実の情報が伝わっていないということは近年特に痛切に感じるところであります。
メディアの報道姿勢は非常に偏ったものが多く、ごく些細なリスクだが興味を引く事は針小棒大に扱われ、非常に大きなリスクでも地味な問題は無視されていることが多い。
さらには無用に不安を煽るような報道もあまりに多いと感じます。
それを真に受けていたら、日々不安だらけで、一刻たりとも気の休まる暇がないといった極端なことになりかねません。
また、そこまでいかないまでも、「何が本当に危険かわからないからあらゆるものが怖い」といった不安にさいなまれるのも不思議ではないと思います。
こういった社会のゆがみは精神面にも負荷を与え、決して健全なものとはいえないでしょう。
私たちは、日本人の身体や精神に及ぼすあらゆるリスクを分析し、そのリスクの度合いを数値化した客観的なデータをご提供いたします。
もちろん、保険会社など他のどの業界団体にも属しない中立な立場です。
社団法人日本生活リスク研究所が考えるリスクコントロールとは次のようなことです。
実際に被害にあってからあわてて対処するのではなく、事前にどのようなリスクがどれぐらいあるかを考え、計画的にリスクを管理することによって、日常生活の不安や被害を回避するためのコストを軽減し、リスクの悪影響を最小化するものです。
研究内容は日本人の平均の値はもちろん、今後は、都道府県別、年齢別、男女別、など詳細に行い、最終的には生活習慣や生活環境をお聞きしたうえで、、個人個人に見合った「オーダーメード」な情報を提供いたします。
社団法人日本生活リスク研究所は日本人の一人一人が、私たちの情報により、迫りくるリスクを未然に回避しながらも無用な心配をすることなく、身体的、精神的な健康と安全を保って生活されることを願っております。
芳川 充
【理事と協力者のご紹介】
*敬称は略させていただきます。

■芳川充...(株)ジャパンフレッシュ代表取締役、食品アドバイザー、ファイナンシャルプランナー(CFP)、『食品の迷信』(ポプラ社)著者

■若杉慎司...わかすぎファミリークリニック院長
■佐野啓明...健康問題アドバイザー、 代替医療専門家、『噂の健康問題「ホントの話」』(ゴマブックス)著者
■山口真...(株)ライフステーション代表取締役(ほけん情報館)

■小島正美...毎日新聞社生活家庭部編集委員、『リスク眼力』(北斗出版)『誤解だらけの「危ない話」』(エネルギーフォーラム)他著書多数
■木本佐智子...デザイナー、主婦

